社長ブログ

スタイルとポリシー

先日、建築家の遠藤誠さんが自宅に遊びに来て頂いたときに「スタイルとポリシー」という興味深い話を聞く事ができました。

世の中に自分の仕事を発信(発信しなくても認知してもらえれば良いのですが)するときに、ある程度業務やデザインの特化した部分を強調する事が効果的(例えば居酒屋がチューハイ専門店にするとか)だが、長く仕事をするには自分がどの部分を大切にするかという方向性やポリシーを作り上げる事の方が重要なのだろう、という内容でした。

今クラフトでは「日本語でウェディングアルバムを

創る」というスタイルを確立しようとしています。しかしそれはひとつの形であって、ウェディングアルバムの核心では無いという事なんだろう、と思います。

今日は、そんなちっぽけな事を吹き飛ばす豪快な方(ジュレ・カーラの乙田社長)と早朝から打ち合わせ。(あまりに個性的過ぎて、これまで一線を置いていた気がします)
少し話すだけでポリシーと拘りが伝わってきてこっちが破裂しそう。

自分のポリシーは何なのか、どんな仕事をしたいのか・・・。
もう一度見つめ直す必要がありそう。

 
 
 
 
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