社長ブログ

フェイスブック

1年前からフェイスブックを続けています。

週に2回ほどの投稿頻度で、毎日のようにページはチェックしています。多くの人の生活習慣に取り入れるなんてすごいものを開発しましたね。

ソーシャルネットワークを続けて、最近思うことは 「自分って友達いるのか」

画面上では130名ほどの「友達」と言われる人たちとの交流があるけど、本当に友達なんだろうか。って思うようになってしまったんです。

それ以前に自分は友達を作ろうとしていたのか、人と心を交えようとしていたのだろうか。

家族・友人・会社という組織でどんな関係を築こうとしているのだろう。

今まで自らの成長だけを考え自分をとりまく人たちの欠点に着眼し、そのせいで人間関係がうまくいかないなどといった自己中心的な考えが多くなっていました。

「相手が●●さえしてくれれば物事がうまくいく」 
「他の●●のほうがうまくやっている」

自分以外の物事が変化することを望み、執拗に言及してきた結果が「自分を必要としている人が本当にいるのだろうか」という不安に陥ったのだと考えます。

対面であろうが、ソーシャルであろうが上辺でのコミュニケーションはその場(短期間)だけの付き合いになってしまい、もしその事でお互いが繋がりを見せたとしても決して長くは続かない事を実感しています。

それは自分自身の人格に由来し、周りの人たちにも見透かされているのでしょう。

なにか反省文のような投稿になってしまいましたが、反省ではなく希望を見出したと言いたい。

相手を認め、互いに協力して素晴らしい組織(関係)作りを行えるように常に心がけてたいと思ったからです。

フェイスブックがそれに役立てるツールとなり得るかは疑問ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 【生い立ちビデオ・結婚写真 / 株式会社クラフトパートナーズ】


BACK TO TOP