社長ブログ

  • 2014/12/02 火曜日

リストラを戦略にする会社にはなりたくない

こんにちは、今日も人生をかなり楽しんでいる高木です。

もう今年も残り1ヶ月になって、慌て出してました。

折角の日曜でしたが昨夜は、近所の経営大学院仲間6名と集まり、忘年会に参加しました。

リストラについてどう考えるか、という話になりそれぞれの意見が出るなかで

「利益が大幅に下がってしまったら仕方ない。」

と考える人が過半数でした。

「利益が圧縮され、運営不能になる前に生産性の低い人材・部署をリストラするのは、今にはじまった事ではない。」

「僕たちは株主に企業価値の最大化をコミットしている立場だから、仕方のない事だ。」

こんな意見が多いなか、ひとりは

「リストラされる人を採用したのは誰だ、終身雇用みたいな雰囲気しておいて会社がキツいからお前はクビねなんて言う会社の企業理念を聞きたい。

リストラせざるを得なくなったのは、経営者の責任だろ。先ずは経営者がやめろよ。いったい誰による誰の為の会社なんだ。

採用した時はみんな同じような能力なのに、差が広がるのは成長をさせられなかった会社の責任だろ。

謝れよ、リストラするなら100回でも1000回でも、納得してもらえるまで謝れ!

そいつは企業を納得させて入社しているんだから、納得するまで謝れ。

そして経営者が一番の被害を被るべきだ。」 と。

リストラを戦略にする会社は、愛が足りないんだな。

部下を愛して、上司を愛する会社づくりは、いつも全力でぶつかり合う風土づくりだと教えられた。

忘年会なのに熱くなっちゃった。

(株)クラフトパートナーズの社長日記


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