社長ブログ

  • 2014/11/21 金曜日

危機感の醸成

こんにちは、今日も人生を楽しんでいる高木です。

最近は大学院で組織行動を学んでいます。

事業(企業)の変革は環境の変化が激しい現代、どの業種でも必要に迫られていますね。

特に大企業の場合、競争が激化していること事態を社員が気づかないケースは僕がサラリーマン時代を思い起こしても容易に想像できます。

「部分最適」

自らが所属する部署内の仕事だけをやりあげることに集中する。

特に会社の為とかいうより、それが自分の仕事の影響の範囲だから会社の経営がどうこうなるのは自分の問題では無い。

もし他の部署と連携が必要だとしても、指示されない場合は行動に出ようとはしない。

部分最適に対して「全体最適」

顧客が何を望んでいるのかを優先して、会社として何をするべきなのかを考え協力する組織体制。

営業と開発と製造が、商品ごと・顧客ごとなどによって対応するチーム。

最近は企業間どうしの取引にしても、スピード(サービス)と品質と価格が求められる事が多いなかで、全体最適の組織体制が必要になってきているが、なかなかすぐには企業の風土や文化を変えるのは難しい。

まずは組織全体に危機感を与える。

危機感がモチベーションに変わるには理念とビジョンを浸透させ、使命感を持ったフォロワーを作り影響力を広めていく。

零細企業で危機感だけを与えると、即転職になってしまうので、組織の年齢や規模によってアプローチが異なる事にも気をつけたい。

ざっとここまでが昨日までの学び。

うちの場合は変革の前に、確かな文化を創っていくことから行いたい。

【クラフトパートナーズの社長ブログ】


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