社長ブログ

夏の商品開発

6月(ジューンブライド)とは言っても関東は梅雨なので4.5月に比べて婚礼件数は少し減少するのが一般的。

この時期からオフシーズン(夏)にかけて、来年度の商品開発が始まるんです。(もう8月ですが)

クラフトでは写真・ビデオ撮影、映像演出制作等の複数の業務を行っているので、各ジャンルの商品を見直し・修正・開発をしなければなりません。

現在売れている商品であっても改善の余地が無いかゼロから構想して、作品としてだけではなく利便性の問題等も含め、更に必要とされる商品として進化させる必要があり、たとえ売れていない商品であっても検証の結果「商品として本質を維持しているもの」であれば以降も販売を継続していく!  というスタンスです。

写真撮影に関しては昨年度より大人気の「わたしたちのけっこんしき」を更にPRし、撮影(提携式場)エリアを拡大していく方針です。 北は宇都宮、南は京都の式場まで提携を商談中で、カメラマンの面接&研修を強化しています。

ビデオ撮影に関してはハイビジョン商品の一般化を加速させ、記録媒体への投資を行います。具体的には機材を買い換えるという事で「記録ビデオ」を改めて見つめ直し、おふたりが本当にほしがっている映像とはを追求する方針です。

映像演出では「生い立ち+1」をテーマに新しい商品を選定しています。この部分は長い時間をかけて思案する必要がある為、いい加減な事は言えない状態です。

昨年度は相当の時間をかけて商品開発を行った為、それが今年の業績にも繋がっていると感じますし、更に来年度はクラフトのパフォーマンスを発揮出来ると確信しつつあります。

わたしたちの仕事は結婚するおふたりを集客し、接客してくれる式場やプランナーによって支えられている為、おふたりや、ゲストに喜んでもらう前に式場のウェディングプランナーに認めてもらう必要があります。

商品・価格・利便性、全てに自信をもって紹介してもらう為に一番必要なのは「クラフトでなければならない」という信頼と唯一無二の商品開発に全力を挙げています。

私たちスタッフの殆どはおふたりに会う事はありませんが、スタッフの殆どはおふたりの事を知っています。ココだけ聞くと気味が悪くなるかもしれませんが、商品の制作・確認・再確認の作業の中でおふたりの人となりやお気持ちが感じているのです。検査・確認スタッフは直接撮影に行っていなくても「この方々にコレが気に入ってもらえたらいいな」という気持ちでいつもいます。

いつも思うけど結婚式は、その日のたった少しの出来事だけじゃないということ。この日を迎えるために、おふたりやまわりの人たちがどんな想いでいたのかを少しでも感じ取れればきっと良いものが提案できると。

思い出をつくる仕事をしている以上は、最高のお手伝いをする所存であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 【生い立ちビデオ・結婚写真 / 株式会社クラフトパートナーズ】


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