社長ブログ

教育討論のつづき

こんにちは、今日も人生を楽しんでいる高木です。

 

今回の内容は前回のつづき。

 

「職業」を必要な能力と就業リスクによって分解してみたいと思います。

女性が働きやすい仕事を考えるにあたり、女性特有の能力を活かしたり、出産子育てによるリスクが少ないものを探してみたいと思います。

 

物事を分解する場合、ピラミッドストラクチャーを使用したいのだけど、ブログでは図形はかけないので読んでいる人には分かり辛いかもしれません。ご了承ください。

 

ピラミッド(三角)の最上部は「女性の働きやすい仕事」

 

一段下部は「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」に分解。言い換えると専門職と総合職でしょうか。秀でた能力だけを活かす仕事と、組織の利益の為に幅広い業務を行う仕事という違いかな。

 

スペシャリストの一段下部は「体力系」と「技能系」と「頭脳系」に分解。

 

体力系の下部は「スポーツ系」と「ガテン系」に、技能系の下部は「芸能」と「技工」に、頭脳系の下部は「文系」と「理系」に分解。

 

更にそれぞれ「資格あり」と「資格なし」に分解。

 

ちなみに文系の資格ありとは、弁護士などの仕事。芸能の資格無しは、ピアニストなどの仕事。

 

上段の「ゼネラリスト」にもどります。こちらは「自由業」「経営者」「被雇用者」に分解。

 

自由業は「フリーター」「投資家」「オーナー」に分解。これは自信が無い。 経営者は「起業家」「雇われ経営者」「事業承継者」に分解。 被雇用者は「民間」と「公務員」に分解。

 

民間は「事務」「営業」「企画」など業務に分解。公務員は「教育」「行政」「施設管理」などの業務に分解。

 

つらつらと分かりにくいピラミッドに分解した結果、女性に向いている仕事はハイリターンは望まずローリスクを重視すれば「スペシャリストの資格をあり」に多くの職業がありそうだと言う事が見えてきた。

 

この分析をもとにまた、妻との討議は続きます。

 

結論なんて 出るのかな・・・・・。

 

 

株式会社クラフトパートナーズの社長ブログ

 

 

 

 

 

 


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