社長ブログ

教育の事を夫婦で討論

こんにちは、今日も人生を楽しんでいる高木です。

 

普段妻との会話でよくでる内容に「子供の教育」があり、そのなかでも進学や職業の事については意見がぶつかる事が多い。

 

自分たちの価値観のズレが、子供の将来像のズレになってしまうからでしょうか。

 

もちろん将来像が重なったからと言っても、そのようには行かないのは承知の上ですが、出来るだけ重ならなければ夫婦としての共有が少なくなり、楽しくないですよね。

 

我が家では教育を「心」と「技」に分けて捉えています。

 

ここで、「おいっ 体はどうした!」と突っ込みしてくれる方がいれば、僕とかなり話が合いそうですね。

 

話はもどり、進学や職業についてですが、進学も職業も「心」と「技」を鍛えてくれる大切な場ですから、将来像に整合する環境に身をおいてほしいと思うわけです。

 

ちなみに、僕は農村の雑草畑で育っているので、たまに考えすぎかなと思うこともあるのですが、妻とのコミュニケーションとしてはとても良い時間で楽しいです。

 

我が家の子供は1人娘なので、女性の社会進出の増加は大いに気になります。

 

今後、女性が活躍できる場が拡大する一方で、男性と同等、それ以上の能力が求められるかもしれないからです。

 

という事は進学に対しても、女性は「職業」を意識して選択する必要性が高まると言えそうです。

 

娘に就いてもらいたい「職業」とはどんなものなのか、夫婦で考えてみました。

 

 

 

つづく

 

 

 

株式会社クラフトパートナーズの社長ブログ

 

 

 

 

 


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