社長ブログ

震災から2年

こんにちは、今日も人生を楽しんでいる高木です。

 

 

 

昨日は3.11、震災から2年が経過しましたね。

 

地震と津波は2年が経過したけれど、震災中という現実と僕たちは向き合っているのか、背を向けているのか。

 

今尚大量の放射能を空気中に撒き散らす福島原発。

 

客観的な目を世界に向けると、アジアを中心とした核戦争勃発の緊張は日本の原発問題と照合され「ああ、これが人間か・・・」と思わざるを得ない悲壮感が胸を締め付けます。

 

震災から9ヶ月後に現地へ行った時の写真がパソコンから出てきました。

 

 

 

<有名な防災センター>

 

<雪が街を暗く包み込んでいました>

 

 

<大型船が街の中まで押し流された跡>

 

<有名な一本松>

 

 

<気仙沼の復興商店街にて、同行したカメラマンらと焼肉>

 

最近のテレビを見ていても、街の復興は殆ど進んでいない状況のようですね。

 

 

あれから2年、僕たちの中に以前と違う心の変化があって、しかも深い部分に約束のようなもの刻まれている感じがしています。

 

得て失うもの、失って得るもの。

 

そんな事すら繰り返す事が出来なくならない前に、自分が出来ることを確認しておきたい。

 

犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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